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屋根・外壁の劣化について…【凍害】

 

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スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
市川市で外壁塗装をしているプロタイムズ市川行徳店です
市川市での外壁塗装は私達にお任せください(^^)

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こんにちは!プロタイムズ市川行徳店の高木です。
あまりこの地域で極稀に起こる劣化について
話させて頂こうと思います。

前回の記事で出ました『凍害』についてです!

*凍害とは
文字通り「凍ることにより発生するトラブル」です。
主に北海道地方や東北地方、北陸地方などの寒い地域で
よく起こる劣化症状で目には見えない程の小さな隙間から
雨が染み込んで、凍結と融解を繰り返すことでひび割れや
外壁表面が剥がれ落ちてしまいます。
窯業系サイディングの窓枠などのサッシまわり、
シーリングの隙間、外壁に発生している細かなひび割れなどで
発生しやすいと言われています。


*凍害が進行すると
凍害は、進行とともに、劣化状況が深刻になっていきます。
外壁に凍害が発生すると下記の順番で劣化症状が
進行してしまいます。
「①ポップアウト⇒②微細凍害⇒③スケーリング⇒④崩壊」
①ポップアウト
 コンクリートの表層に含まれる骨材粒子などが水分を
 含むことで 膨張し、破壊されることでできた表面の
 円錐状の剥離のことです。凍害の初期に現れる劣化症状です。

②微細凍害
 紋様や地図状のひび割れが発生する劣化症状です

③スケーリング
 表面が薄い欠片となり、剥離・剥落する劣化症状です。

④崩壊
 コンクリートが小さな塊となって崩れ落ちる劣化症状です。
 崩落が発生すると、建築材が剥き出しになり腐食や欠損が
 発生するため、建物にとって非常に危険な状態と
 なっていきます。


凍害による劣化症状を放置したままですと、ただ単に
「見た目が悪くなる」という問題だけではありません。
劣化した箇所から水分が建物内に浸入してしまうため、
建物の構造体が腐食し、内部に雨漏れが発生する
可能性もあります。


場合によっては、外壁の改修工事だけでなく、建物内部の
修繕工事が必要になることもあり、大規模な補修工事を
行う必要が出てきます。その分、塗装工事などと
比較すると高額な改修費用が必要になってしまいます。
早めの対策を取ることで、工事の費用を
抑えることができ、さらには建物の外観や内部構造を
守ることにも繋がるのです。

凍害が発生した場合の対処
凍害が生じた際には凍害の進行のレベルによって
「パテを使って部分補修を行う」「塗り替える」
「新しい外壁材に張り替える」と対策手段が変わって
きますので補修を依頼した業者の方とよく相談しましょう。

寒い地域でよく起こると明記しましたが
市川行徳店の周りも例外ではありません。
なにか劣化があるな、と気づいた際にはそのままにせず
業者の方に点検を依頼し、どのように対処するか話し合いを
してください。


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最後までご覧頂きありがとうございました! 
わからないことが御座いましたらお気軽にご相談ください♫
市川市での外壁塗装はプロタイムズ市川行徳店で決まり!

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