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是正工事のお話

こんにちは。ほんっとに暑い。まだ暑い。

本日は中間検査及び社内検査を行いました。          南大野のF様邸の中間検査は問題無く、しっかり下塗りの膜厚が確認できましたので中塗りのGOサインを出してきました。    そして塗装が完了した現場のT様邸(F様邸の御近隣)ですが、社内検査は。。。各所タッチアップが必要な部分のチェックをし、最後に屋根を確認したのですが、なんか違和感が?         きれいに塗り終わっているようですが、おそらく一部の細かな職人しか気づかないかも知れません。。。。

タスペーサーがシングルなんです。900ミリの幅のスレート瓦に対してタスペーサーは端から10m~15mの位置に指さなければなりません。両端にです。これをダブル工法といいます。600ミリのスレート瓦は片方にだけ指すシングル工法でもいいとメーカーは言ってますが、弊社では600ミリでも900ミリでもダブル工法で施工します。しかし、こちらのT様邸は900ミリスレートなのですが、片方にしか指さないシングル工法なんです。。。入職間もない職人さんにお任せした結果なのですが、お恥ずかしし話、私の職人教育が甘かったにつきます。一級塗装技能士及び職業訓練指導員の資格を保持していたため、肩書きを信用し簡単な指示を出して終わってしまった私の責任です。                    当然もう一枚タスペーサーを指し、表面が傷つく為、もう一度上塗りを施す指示を出して社内検査終了です。是正後にもう一度社内検査を行います。

納得出来ないところはたとえ赤字になろうとも是正を行います。確実な工事をしてはじめてお客様に引き渡し出来るのです。安心してお任せくださいと行っている以上当たり前のことですね。

本日は恥ずかしながら”失敗”のお話をさせていただきました。  最後までご覧いただき有り難うございました。

 

 

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