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マルテー祭

こんにちは。社長の北畠です。                 めっちゃくちゃあったかい!ようやく春っぽくなりましたねぇ。来週は寒の戻りがあるらしいですが。。。                  気持ちのいい日曜日、皆さんはいかがお過ごしでしたか?    我々施工管理&営業部隊は日曜もお仕事なんですが、先日はマルテー祭という大塚刷毛主催の塗装業界最大の総合展示会に行ってきました。               幕張メッセで開催でした。         朝一、混む前に出向きましたがなかなかの盛況ぶり。いろんな便利グッズや面白グッズ((笑)が勢ぞろいしていました。見るだけのつもりだったのですが、これはいい!ってのがいっぱいあり、十数万円分のお買い物をしてしまいました。。。まぁこれで人件費の節約になるなら安い?かな。

(株)きたばたけ塗装では材料費、施工費を分けて見積りを出しますので何にどれくらいの費用がかかるのが分かりやすくしております。便利グッズで施工費が少しでも安くなるように。。。

お見積りだけでなく、家の劣化具合をわかりやすく診断しておりますので、メンテナンスの時期が分からない、どこの業者に頼めばいいのかわからないといった方はお気軽にお問い合わせください。

目地のお話

こんにちは。社長の北畠です。                本日は目地シーリングについて話してみようかと思います。

サイディングにはボードの繋ぎ目に目地を設けます。ワーキングジョイントといい、揺れや膨張伸縮による歪みを逃がしたりするのが役割です。当然一番の役割と言えば防水です。この目地のシーリングが切れていたり劣化が進み加水分解のような状態になっていたりしますと中に雨水が浸入します。         こんな状態ですね。我が家もこんなになっているという方は要注意です。浸入した雨水は下に落ち、水切りの上から流れ出てきますが、サイディングの小口や裏から徐々に吸収し、サイディングの‶反り“が生じます。   

こうなると元には戻りません。酷くなると割れてしまいますので塗装メンテナンスでは対応できなくなります。当然工事費用も莫大になりますので、早目のメンテナンスが必要となります。

それでは目地シーリングの打ち替えの様子を見てみましょう。  まず、既存のシーリングを撤去します。         サイディング小口に薄皮のように残りやすいので当社ではスピンカッターという道具を使い切っていきます。この現場では作業工程の関係で養生テープを先に貼っています。この後、掃き掃除を行いシーリング剤が密着するようにプライマーを塗布します。        たっぷりとサイディング小口に吸い込ませます。         プライマーが乾いたら変成シリコンを充填します。壁の塗料などは塗り重ね乾燥時間に気を付けなければいけません(8時間以上など)が、防水関係のプライマーは大体が8時間以内に次の工程に移らなければなりません。充填後均していきます。中に空気が入らないように。              これで打替えは終了です。あ、均し後は速やかに養生テープを剥がさないといけません。

先日完工した奉免町のK様邸です。         サイディングの色に合わせて変成シリコンの色も選定しなければバランスの悪い仕上がりになってしまいます。ちなみにこちらのお宅ではニッペのUVプロテクトクリアで施工いたしましたが、クリア塗装の場合は目地は後打ち(壁を塗装してから)が基本です。   他社で塗装されたお宅で目地を打ってから塗装している家をよく見ますが、どのメーカーでも先に塗装しなさいと謳っていますので要注意です。                         こちらが施工前の状態です。         目地が劣化してしらっちゃけて見えますね。破断、剥離で目地の役目を果していない状態でした。

そして施工後です。         ブログの写真では見えずらいですが目地もサイディング自体も美しく仕上がりました。もちろん付帯部も。長々と話しましたがいかがでしたか?我が家の目地も切れている、割れていると思った方がいる事かと思います。目地だけではなく外装全般診断いたしますのでご用命ください。

プロタイムズ市川行徳店(株)きたばたけ塗装まで。詳細な報告書を作成し、追加で請求することのない見積りを提出いたします。お気軽にお問い合わせください。

繁忙期?

おはようございます。北畠です。 忙しいです。。。とっても。 忙しい分だけ契約も取れればいいんですが…。いや、ご契約もそれなりに頂いております。ブログを書けないくらいの忙しさ。。。消費税増税の駆け込みなのか、春の繁忙期なのか、うれしい悲鳴。

それでは先日完工いたしました、本行徳のN様邸のご紹介です。

まず、施工前ですね。        ほぼトタンの外壁材です。下塗りにはハイポンファインプライマーをケレン足付けをしっかり行い塗布しました。上塗りにはファインシリコンフレッシュを選ばれました。超低汚染ですので長期間美しさを維持できます。         美しく仕上がりました。艶もいいですねぇ。

トタンにはトタンの下処理や下塗り材の選定が必要です。下塗り材ならなんでもいいわけではありません。当然下地処理もトタン用の処理方法があります。                    我が家の塗装メンテナンスはどうなのか?疑問な事にもお答えします。下地の状態や素材により施工方法、塗料の選定が必要になりますのでお気軽にお問い合わせください。わかりやすくご説明いたします。                           プロタイムズ市川行徳店 (株)きたばたけ塗装        0120-64-3133                                               main@kitapen-inc.jp

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