ブログタイトル

外壁の劣化状態について…【色ムラ】

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!

市川市で外壁塗装をしているきたばたけ塗装です

市川市での外壁塗装は私達にお任せください(^^)

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

明けましておめでとうございます!
早くも2020年が来ました、オリンピックの年ですね。
まだまだ寒い日が続く中怪我・事故が無い様に
完工へと進めたいと思います。

きたばたけ塗装の高木です。

さて、今回の説明する内容は【色ムラ】についてです。

※出典:リフォームジャーナル

*色ムラとは?

上の写真見て色が均一じゃない状態の事を指します。
発生している場合は、塗料の耐久性や防水機能などが
発揮されていない可能性が有る為、注意が必要です。

見る角度によってムラがあるように見える場合が
ありますが、光の反射具合でそう見えてしまう事も。
塗料の性能としては、しっかりと発揮できているので
耐久性に問題はありません。

人の手で行うものなので多少のムラが生じることがあります。
塗装する際のスペースが狭かった場合など
どんなに丁寧な作業をしようとしても通常の動きが
取れないため、ムラが出てしまう可能性があります。

*主な原因
今回も原因は多数あるので多く考えられる原因を
書かせて頂きます。

  • 施工内容
  • 職人の技術不足
  • 塗料メーカーの規定を守らない…etc

まず、施工内容に原因について書かせて頂きます。
下塗り材・上塗り材に相性があり、相性が悪いと
大元の下地、下塗り材、上塗り材が密着できない結果
色ムラの不具合が生じてしまいます。

これだけではなく、下地が大きく劣化が
進んでしまっていると1回だけ塗装する
下塗りを2回塗装する必要があります。

この見極めを誤って通常通り下塗りを
1回だけで済ませてしまうと、色ムラを
起こしてしまう原因になってしまいます。

次に職人の技術不足場合。

近年、塗料や道具の性能がアップしたことにより
昔ほど塗装職人によって仕上がりに大きく差が
生じるようなことは少なくなりつつあります。

とはいえ、全く差がないというわけではありません。
やはり、腕の良い塗装職人と比べ力不足の
職人が塗装をしてしまうとムラの目立つ
仕上がりとなってしまう事があります。

特に、高い機能性をもった塗料は、塗装を
するのが難しい製品が少なくありません。
そのため、高い機能性をもった塗料の塗装に
おいては職人の実力が外壁塗装の仕上がり
に影響する傾向にあります。

最後に塗料メーカーの規定を守らないについて…
塗料メーカーは製品ごとに希釈量、
塗布量・乾燥時間等に
様々な規定を設けています。

希釈量は塗装製品ごとに規定で進められた
分量のシンナー又は清水を混ぜてから使用します。
この希釈量を守らずに入れすぎたり薄くなって
しまうと色ムラに繋がってしまいます。

塗布量は㎡辺りにどれくらい使用するのが
良いのか規定を設けています。
こちらも守らず少ない塗料で塗装してしまうと
色ムラに繋がります。

乾燥時間は下・中・上で3回塗り重ねるのが一般的で
下・中塗り後にそれぞれ決められた乾燥時間を空けてから
上塗り作業に入ります。こちらも製品ごとに規定して
いますので守らずに塗装すると色ムラに繋がってしまいます。

※規定を守らずに塗料を使用してしまうと
色ムラ以外にも様々な不具合が発生する
可能性があります。業者は必ずメーカーの
規定にしたがって使用しますので必ずしも
上記が原因で色ムラだけの発生は稀です。

*もしあった場合は…
もし御自宅の外壁に色ムラを見つけた時は
他の箇所に無いかひと通り確認した後、
塗装業者に相談しましょう!

確認せずに手配してしまった場合、
何度も対応してくれるとは限りません。
その為見つけたら同じようなムラが無いか
確認して一度で相談できるようにするのが得策です。

確認する際は地面やベランダから確認してください!
足場・梯子があっても怪我をして
しまいますので絶対にお止め下さい

確認した時、塗装施工中で足場があるなら
業者に早めに相談することをお勧めします。
足場が撤去された後に相談してしまうと
対応が大きく変わってしまいます。

気が付いたら早めの相談を!!

*最後に…

外壁塗装のムラを見つけたときは、まずは
塗り直してもらえそうかどうか上記を参考に
検討してみてください。
「塗り直してもらえるのかどうか、
自身では判断が難しい…」と言う場合は、
ひとまず塗装業者に相談を…

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

最後までご覧頂きありがとうございました!

わからないことが御座いましたらお気軽にご相談ください♫

市川市での外壁塗装はきたばたけ塗装で決まり!

*・*・*・*・*・*・*・*・*・

↓対応可能エリア↓

 千葉県市川市内
 行徳・南行徳・福栄・末広・妙典
 八幡・富浜・塩焼・河原・下新宿
 市川南・本北方・鬼高・大洲・平田
 大和田・鬼越・田尻・押切・伊勢宿
 香取・湊新田・相之川・浦安・新井
 日の出・入船

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

外壁の劣化状態について…【塗装膨れ】

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

 スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
 市川市で外壁塗装をしているプロタイムズ市川行徳店です
 市川市での外壁塗装は私達にお任せください(^^)

 *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

台風多く雨続きの中、体調の方は皆さま大丈夫ですか?
職人たちと予定を確認してる時に雨が多くて
中々、工事が思うように進まないと話すことが
絶えないです。

こんにちは!プロタイムズ市川行徳店の高木です。

さて、今回の説明する内容は【塗装膨れ】についてです。



*塗膜膨れとは?
外壁の塗装表面に不自然な膨らみが
出ているのが塗装膨れです。
用意した写真で写ってる大きい
膨らみが全て塗膜膨れになります。

検索をかけてみると「ブリスター」の
単語をよく見かけると思いますが
内容は一緒です。


*主な原因
代表例として大きく2つ、
  • 水が入り込んでしまった
  • 中途半端に下地処理をしていた

等が例に上がります。他にも理由は多数ありますが基本的に
上記2つが 多いかと思います。

水が入り込んでしまった。
塗装の劣化で外壁にヒビが入ると、
そこから雨水が入り込み 下地と塗膜の間に
雨水が入り込む事で膨れが生じます。

この場合、膨れを破ると水が出てきまい
下地にダメージを与え続けて建材内部まで
水が浸入し雨漏りを起こす原因に
繋がってしまいます。

建材自体も腐食が加速し耐久性が著しく
低下するので 早めの修繕が必要になります。

中途半端に下地処理をしていた
下地を塗った後に乾燥しきっていないまま塗装をし、
中に空気が残ってしまった状態で夏の日差しなどで
下地から膨らむことがあります。
また、凹凸のある壁に塗装をした際も空気が残りやすいので
膨れが出来やすいです。

*もしあった場合は…
劣化しているのは確実なので早めに対処を取るために
信頼できる塗装業者さんに相談してください。

また、膨れの原因は使用した塗料の化学成分が
原因になる場合もあります。
再度、塗装を検討される方はそういった原因も
相談することを進めます。

*最後に…
前回のピーンホールもそうですが塗装面で
異常が見つかった際は、自身で解決せず
専門知識と資格がある業者に対応していただく事を
御勧めします。

今回の『塗膜膨れ』でお話しさせて頂いたのは
ほんの一部になりますのでまたの機会があれば
他の原因の膨れについてもお話しさせて頂こうかと
考えています。

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

最後までご覧頂きありがとうございました!
わからないことが御座いましたらお気軽にご相談ください♫
市川市での外壁塗装はプロタイムズ市川行徳店で決まり!

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

外壁の劣化状態について…【ピンホール】

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

スタッフブログをご覧頂きありがとうございます!
市川市で外壁塗装をしているプロタイムズ市川行徳店です
市川市での外壁塗装は私達にお任せください(^^)

*・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.

こんにちは!プロタイムズ市川行徳店の高木です。
秋の気候が通り過ぎて冬になってきたのではないかと
勘違いしそうです。

さて、ブログ記事で申し訳ありませんが
再度、宣伝失礼します。

11月9日 13:00~15:00
行徳公民館にてセミナーを実施します!

詳細はリンクを貼りましたので
『塗り替えセミナー』
上記をクリックしてご覧ください。
御参加お待ちしてます!!


さて、今回の説明する内容は【ピンホール】についてです。



*ピンホールとは?

  

写真が見えずらいのですがプツプツと
小さな穴が空いてるのがピンホールです。

これは下地の調整不足や使用する塗料の状態、
又、塗料の希釈がメーカーの指定に
沿っていなかった時、等に発生します。

一般的にピンホールと呼ばれているものには、
大きく分けて2つの種類があります。

  1. 下地まで貫通している深い穴。
  2. 塗料に含まれている泡のはじけ跡が残ったもの。
小さな穴は一見同じように見えますが、 泡がはじけた跡は貫通しているわけではないため 耐久性に問題はありません。 塗料の泡がはじけたくぼみ(はじけた泡の跡)で 水性塗料を使用した際に起こり、 塗膜表層に発生します。 壁面に1個や2個ある程度でしたら塗膜の耐久性に 問題ありません。 ですが、壁全体に無数に発生 している状態は 耐久性を損なうので早めに対策を取りましょう。 *主な原因 ピンホールは塗装工事中に原因があります。
  • 下地に異物が付着していた。
  • 下地自体に小さな穴があった。
  • 塗料の粘度が高すぎた。
発生する原因として多いのは下地調整不足や 塗料の状態になります。塗料は半製品と呼ばれ、 壁に塗装してようやく完成するもの。 本来の性能を発揮させる事ができるかは、 塗装をする職人が下地の状態や塗料に応じて 適切な工事を行えるかにかかっているのです。 *もしあった場合は… まずは落ち着いて手元にある保証書を確認し 施工した業者に連絡をしましょう。 施工業者と話しをして、再塗装を行う等 手直しを依頼してください。 見つけた際に慌てて自分で治そうとすると 施工業者の保証が出来なくなってしまう 可能性があります。 発見した際は、現状を維持したまま 連絡を取り確認をしてください。 *最後に… ピンホールは一見すると針で突いた様な小さな穴 でしかありません。下地まで貫通すると内部に水分が浸透し 耐久性を損なっていきます。 最悪の場合、剥がれや耐久性の低下といった 塗膜の劣化につながっていきます。 ピンホールを見つけたら自分での補修を行おうとせず 施工業者に連絡を取り、工事保証書の内容を 確認してください。 *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:. 最後までご覧頂きありがとうございました! わからないことが御座いましたらお気軽にご相談ください♫ 市川市での外壁塗装はプロタイムズ市川行徳店で決まり! *・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。. .。.:*・゚゚・**・゚゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.
1 / 3123

全国100店舗以上|プロタイムズは安心の屋根・外壁リフォームをご提供する全国組織です。|安心・安全・高品質・全国組織